BLOG

前橋にある整骨院が肉離れについてお伝えします!

2018/11/21
前橋の整骨院は肉離れ

こんにちは!前橋の整骨院、まえばしtact整骨院がお伝えします。

今日のワードは「肉離れ」です。

正式には「挫傷」と言います。

ストレイン損傷(strain)とは関節の運動機構である筋腱単位で損傷が発生することで、腱の付着部、腱、筋肉線維の断裂と不完全な修復によって機能的な障害が発生していることをいう肉離れはストレイン損傷の一種である。

スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多い。大半は下肢に発生し、大腿四頭筋ハムストリングス腓腹筋(ふくらはぎ)に多い。代表的なものとしてはサッカーのシュート動作での大腿四頭筋の大腿直筋、短距離走でのハムストリングス、テニスやバドミントンの切り返し動作での腓腹筋の内側頭などが挙げられる。

治療

筋組織の微細な断裂は安静とともに軽快し自然治癒する。重症例を除き、手術的治療になることはほとんどない。

急性期にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底する。回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもちいつつ段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していく。軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となるが個人差は大きい。中程度以上では歩行が難しく、ギプス松葉杖を要する場合が多い。

自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、医師などの専門家の診断が必要である。また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではない。最後まで十分に治療することが大事である。重要なことは、これらは予防できるものであり、筋肉の柔軟性の欠如や筋力のバランス差が大きい選手に好発するので、日ごろよりそれらの解消を心がけることが大切である。

以上、ウィキペディアからでした!

今までの経験で、同じ練習をしていても

ケガをしてしまう選手がいたり、

ケガの全くない選手がいたりします。

そこには筋肉のやわらかさの差がありましたね。

ケガを早くなおすには、ケガをしない準備が大切ですね。

ありがとうございます!