BLOG

前橋にある整骨院まえばしtact整骨院が感染症について⑥をお伝えします!

2020/08/09
前橋にある整骨院感染症について⑥

おはようございます!

前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院です。

 

あつい夏の日がつづいております。

やっと夏になったと思いましたが

もう、8月もなかばになります。

月日が経つのは早いものです。

 

その日その日をしっかりと生きていきましょう。

それでは、本日の感染症について

お伝えします。

 

○アレルギー(過敏症)

身体を守るはずの免疫が過剰に反応し、生体に有害に働くこと

 

アレルギーの分類と各型の特徴

液性免疫

Ⅰ型アレルギー

(アナフィラキシー型)

IgE

喘息、鼻炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、

花粉症、アナフィラキシーショック

即時型

Ⅱ型アレルギー

(細胞傷害型)

IgM、

IgG

溶血性貧血、血小板減少症、橋本病

不適合輸血、Rh不適合妊娠

 

Ⅲ型アレルギー

(アルサス型、組織傷害)

IgG

急性糸球体腎炎、血管炎、血友病

全身性エリテマトーデス(SLE)

慢性関節リウマチ

細胞性免疫

遅延型

Ⅳ型アレルギー

 

T細胞

マクロファージ

ツベルクリンン反応、臓器移植免疫反応、

接触性皮膚炎(薬品・化粧品・金属・ネックレス

・うるし)

 

 

以上

前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院でした。

○交通事故治療について

交通事故に遭ったときには、まず病院に行って検査を受けましょう。

ただ、病院で「異常なし」と診断されても、実際には首や肩の痛み、頭痛といった症状を感じることがあります。

これが軽度の交通事故に多く見られる「むち打ち症」です。

病院の検査では異常がみつからかったものの、痛みがどんどんひどくなってついには慢性化してしまうことも。

病院では根本的な治療ができないため湿布や鎮痛剤を処方するといった、対症療法が中心になってしまうのです。

そういう痛みや違和感などの治療を専門に行っているのが整骨院です。

患者さんのなかには、むち打ちなど交通事故の後遺症で通っている人がたくさんいます。

整骨院は病院と同じく国に認められた診療機関なので、交通事故の自賠責保険も使える上、病院からの転院、あるいは整骨院から病院への転院も可能です。

事故が原因となっている通院の場合、治療にかかる費用はすべて保険会社から支払われます。

さらに、事故が原因で慢性的な症状に悩まされるようになると、後遺障害として認定され、保険会社が規定する慰謝料が支払われることもあります。

 

○整骨院での交通事故の治療費と保険適用について

交通事故の治療は、自賠責保険が適用できます。

自賠責保険の場合、示談の前であれば、治療費は、保険会社から支払われるので、患者様の自己負担は治療費を含め0円です。※他の健康保険なども適用可です。

現在、他の病院(整形外科や整骨院等)に通院されている方でも、転院や併用通院が可能です。

他の整骨院・接骨院や整形外科で良くならなかった方、治療に満足できなかった方も、一度、ご相談ください。

面倒な保険会社との連絡や示談のやりとりについても、ご安心ください。

前橋駅の近隣の交通事故に強い弁護士や、交通事故に強い行政書士とも提携してますので、必要によりご紹介します。

示談のご相談、その他、治療費打ち切り、慰謝料、後遺症認定など、交通事故にまつわる様々なお悩みにも、しっかり丁寧に対応させていただきます。