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前橋にある整骨院まえばしtact整骨院が看護概論②についてお伝えします!

2020/08/15
前橋にある整骨院看護概論について④

こんにちは。

前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院です。

 

8月も中盤、どうお過ごしですか。

わたしは本日もげんきに営業しております。

あついですが、健康的に

仕事に従事できることがありがたいと

思います。

今日はいろいろな方に感謝する日です。

そして、明日もがんばります。

 

それでは、本日の看護概論について

お伝えします。

医学書院 新看護学6 基礎看護1 看護概論 より

◎ 包括的看護の必要性

 19~20 世紀になると、医学が急速に発展して、近代的な医療が実施されるようになった。

看護は、医師の治療処置の介助が中心となり、注射や手を包帯交換などの介助がいかに早く正確にできるかが求められた。ナイチンゲールが主張した「患者の看護」はなおざりにされ、医師の指示を受けて病気や創傷の治療を介助することに目が向けられた。そのため身体的な看護が重視され、看護者が責任を持って主体的に行う患者中心の看護とはほど違い状況となった。

アメリカでは、第一次および第二次世界大戦後に発生した深刻な看護師不足を解決するため、看護に関する全国調査が行われ、看護のあり方が検討された。

その結果、1923年に公表されたのがゴールドマークレポートである。

 さらに1948年のブラウンレポート「将来の看護」では、包括的看護、すなわち患者のあらゆる側面への看護が提唱され、看護の概念が拡大された。

包括的看護とは、①健康者から患者までを対象に、②健康の保持と病気の回復を目ざすものであり、そのためには、③身体面のみならず、精神的・社会的側面を含めた全人的な視点からの看護が必要であり、④看護の場は病院から地域へと広がらなければならない、とした。

包括的看護を行うためには、医学知識中心の看護教育に人間理解の内容を取り入れて看護師を育成すべきであると提唱し、これはのちに看護の専門性を追究する糸口となった。包括的看護の根底には、「患者に必要な看護はなにか」という患者中心の視点がある。こうして診療の介助を中心とした考え方から、患者中心の看護へと転換してきたのである。

 

以上、前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院でした。

○交通事故治療について

交通事故に遭ったときには、まず病院に行って検査を受けましょう。

ただ、病院で「異常なし」と診断されても、実際には首や肩の痛み、頭痛といった症状を感じることがあります。

これが軽度の交通事故に多く見られる「むち打ち症」です。

病院の検査では異常がみつからかったものの、痛みがどんどんひどくなってついには慢性化してしまうことも。

病院では根本的な治療ができないため湿布や鎮痛剤を処方するといった、対症療法が中心になってしまうのです。

そういう痛みや違和感などの治療を専門に行っているのが整骨院です。

患者さんのなかには、むち打ちなど交通事故の後遺症で通っている人がたくさんいます。

整骨院は病院と同じく国に認められた診療機関なので、交通事故の自賠責保険も使える上、病院からの転院、あるいは整骨院から病院への転院も可能です。

事故が原因となっている通院の場合、治療にかかる費用はすべて保険会社から支払われます。

さらに、事故が原因で慢性的な症状に悩まされるようになると、後遺障害として認定され、保険会社が規定する慰謝料が支払われることもあります。

 

○整骨院での交通事故の治療費と保険適用について

交通事故の治療は、自賠責保険が適用できます。

自賠責保険の場合、示談の前であれば、治療費は、保険会社から支払われるので、患者様の自己負担は治療費を含め0円です。※他の健康保険なども適用可です。

現在、他の病院(整形外科や整骨院等)に通院されている方でも、転院や併用通院が可能です。

他の整骨院・接骨院や整形外科で良くならなかった方、治療に満足できなかった方も、一度、ご相談ください。

面倒な保険会社との連絡や示談のやりとりについても、ご安心ください。

前橋駅の近隣の交通事故に強い弁護士や、交通事故に強い行政書士とも提携してますので、必要によりご紹介します。

示談のご相談、その他、治療費打ち切り、慰謝料、後遺症認定など、交通事故にまつわる様々なお悩みにも、しっかり丁寧に対応させていただきます。