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前橋にある整骨院まえばしtact整骨院が情報収集について④をお伝えします!

2021/02/26
前橋にある整骨院情報収集について④

おはようございます。

前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院です。

けさはがんぐもりです。

お日様がでていません。

さむいですね。

体調をくずさないように

気を付けましょう。

それでは本日の

情報収集について

お伝えします。

〇新看護学より

 

◎報告 114

看護における報告(連絡・相談も含む)は、看護者が知り得た情報、実施した援助・処置の内容を他の

看護者や医療従事者に伝えること。

報告・連絡・相談は記録とともに看護を行ううえで欠かせない行為である。

報告は口頭で行われることが多いが記録で行うこともある。

 

〇報告時のポイント

何のためにその報告しているのか、相手の状況をふまえて報告すること。

①I:報告者、対象者の固定

②S:状況、状態  命に関わる危険性が高い順

③B:背景、経過

④A:判断、評価  患者の状態から考えられること

⑤R:依頼、要請、提案

⑥C:口頭指示の復唱確認

 

例:

リーダーの○○です。狭心症で入院している703病室のAさんですが、入院時は、胸部不快の訴えはなく落ち着いていましたが、昼食後、トイレに行った後に、胸部不快を訴え、冷汗が出ています。血圧は110-80mmHgで入院時との変動はなく、SpO296%です。指示簿(胸部不快時12誘導施行 症状おさまらないようならニトログリセリン活下の指示)。を確認し、12誘導心電図をとりました。心電図を取っている間に症状落ち着いていますが入院時よりSTが低下していました。心電図も含めて患者さんの診察をお願いします。

 

 

以上、前橋に在る整骨院

まえばしタクト整骨院でした。

 

○交通事故治療について

交通事故に遭ったときには、まず病院に行って検査を受けましょう。

ただ、病院で「異常なし」と診断されても、実際には首や肩の痛み、頭痛といった症状を感じることがあります。

これが軽度の交通事故に多く見られる「むち打ち症」です。

病院の検査では異常がみつからかったものの、痛みがどんどんひどくなってついには慢性化してしまうことも。

病院では根本的な治療ができないため湿布や鎮痛剤を処方するといった、対症療法が中心になってしまうのです。

そういう痛みや違和感などの治療を専門に行っているのが整骨院です。

患者さんのなかには、むち打ちなど交通事故の後遺症で通っている人がたくさんいます。

整骨院は病院と同じく国に認められた診療機関なので、交通事故の自賠責保険も使える上、病院からの転院、あるいは整骨院から病院への転院も可能です。

事故が原因となっている通院の場合、治療にかかる費用はすべて保険会社から支払われます。

さらに、事故が原因で慢性的な症状に悩まされるようになると、後遺障害として認定され、保険会社が規定する慰謝料が支払われることもあります。

 

○整骨院での交通事故の治療費と保険適用について

交通事故の治療は、自賠責保険が適用できます。

自賠責保険の場合、示談の前であれば、治療費は、保険会社から支払われるので、患者様の自己負担は治療費を含め0円です。※他の健康保険なども適用可です。

現在、他の病院(整形外科や整骨院等)に通院されている方でも、転院や併用通院が可能です。

他の整骨院・接骨院や整形外科で良くならなかった方、治療に満足できなかった方も、一度、ご相談ください。

面倒な保険会社との連絡や示談のやりとりについても、ご安心ください。

前橋駅の近隣の交通事故に強い弁護士や、交通事故に強い行政書士とも提携してますので、必要によりご紹介します。

示談のご相談、その他、治療費打ち切り、慰謝料、後遺症認定など、交通事故にまつわる様々なお悩みにも、しっかり丁寧に対応させていただきます。